AOKABI

細々と二次創作らくがきを載せているブログです。初めてお越しになった方は、「はじめに」をご一読下さい。

はじめに login

|| --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|| 2013.06.01


5巻。
BDはお布施に1部だけ買おうか…欲しい初回特典がある巻だけ買って行こうか…等と考えていましたが、
13話の放送が終わった後、迷い無くこの5巻をポチっていました。
届いてすぐBD再生できる妹のPCを貸してもらって見直しました。
いやあ、二部本当面白いですね~~。

英語字幕付きなのも嬉しいです。訳の良し悪しまではわかりませんが、
ワムウがエシディシに対してはmaster,カーズに対してはlordと呼び分けている等新しい発見が。
それから音声無し字幕のみで見ると、自然とそれっぽい吹き替えが脳内再生される感じがして、ちょっと楽しい。



あれから柱の男ばっかり描いていました。
あんなにどうでもいいと思ってたのに。もう心はすっかりカーズ様のしもべですよ…。フフフ…。
渋に投下してひとまず満足。
いろいろ思うこともあったので追記にて萌え語り吐き出しておきます 2部のラスボスカーズといえば、紳士的だったのに突如ゲス化したブレブレのキャラ…
という印象の方が多いかと思います。
もちろん私もそうで、ネタとして流すつもりでアニメ見てました。
が、改めて見直したら、ぜんぜんブレてなかったですね。
目的はあくまで赤石、とむしろ合理主義的な部分は最初から一貫しているようでした。
最初落ち着いてたのは余裕があったからと、ワムウの前では猫被っていたんでしょう。

ジョジョのボスに共通する『弱さ』もちゃんと描かれていましたね。
自分達の特性を受け入れて暮らしていた闇の一族の中で、たった一人コンプレックスを克服しようと思ってしまったなんて、むしろ人間くさいじゃないか。
アニメオリジナルで少し過去の描写が増えていましたが、これも良かったです。
返り血を浴びた表情には「もう戻れない、何が何でも目的を果たす」という覚悟を感じたなあ。

「頂点に立つものは常に一人」という発言から誤解されがちでもありますが、仲間思いでもありますよね。
普通の敵キャラなら、仲間がやられた後に「あいつは俺達の中でもクズだった、あんな奴はどうでもいい」みたいな発言があったりしますが、カーズはそんな事なくて。
むしろあんなに合理主義者なのに、最後まで復讐にこだわってしまって、そしてやられてしまったわけですよ。
描写こそ少ないですが、どれだけ二人を大事にしていたのかと思うとしみじみします。
サンタナは知らね

アニメでの井上さんの演技には、
威厳がある中にも時折そんなゲスさ、余裕のなさ、人間くささがチラホラとのぞいて見えるようで、
とても魅力的でしたね~~。

…っと、語りつくせないのでとりあえずこのくらいにしておきます。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。